第12回吟醸の夕べ 酒紹介
11月7日(土)、12回目の「吟醸の夕べ」を行いました。
今回の吟醸酒は6種類。
「地酒」のコーナーではなく、今回はこちらでご紹介します。
「大吟醸 新聞の酒」長野県
かなり期待して、購入いたしました。
販売本数も限られているとのこと。
瓶にはラベルはありません。新聞に包まれ、その上にラベルが・・。
場所柄、蔵付の酵母は、アルプス酵母系かと思いますが、やはり華やかな香り。
米は山田錦。39%精米。女性に好まれそうなお酒です。
やはり冷酒があう酒。
「目黒五郎助 純米大吟醸 雪中貯蔵酒」新潟。
米どころ 新潟、魚沼の酒。3月から7月まで 雪の中で過ごします。
華やかさはありませんが、バランスのとれた、大変優等生な酒です。
綺麗な酒でした。
「弁天 純米吟醸 中取り 生原酒」山形
出羽燦々使用。一番に空になった酒です。
ネーミングが個人的に好きです(笑)。
「月の井 純米吟醸」茨城
茨城の海側にあるという蔵。純米酒にこだわりをみせているといいます。
ちょっとぬる燗にしてみました。
これは・・おすすめ・・。
「ゆきの美人 純米吟醸冷おろし」秋田
200石ほどの小さな蔵だそうです。
丁寧に造られた、蔵元さんの想いが伝わってくるような酒・・。。
麹米は、秋田酒こまち、という米だそうです。
最近は、酒米もバラエティにとんで、楽しい限りです。
「竹泉 純米吟醸」兵庫
私としましては、今回一番気に入ったお酒です。
一口含んで、「おお!」という感じです(笑)。
酒の旨み、全てを感じさせてくれるような、奥行きのある酒です。
米は兵庫県産山田錦。協会7号酵母。
しかし、、、料理に、この冷は、難しいかもしれません。
案外、果物なんか、いいかもしれません・・。
残念ながら会では、燗にはしませんでしたが、これは、燗にしたら、ますます美味い!に違いありません。
ざっと感想書きました。
しかし・・・、どの酒も、「はずれなし」でした。(ちょっと自画自賛)。
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